美文字大好き、アキラです。

 

今回の記事は、美文字関連のQ&Aです。

 

カリグラフィー おススメの通信講座は?

 

 

質問

 

カリグラフィーの通信講座を検討しています。

どれがいいのか? おススメはありますか ?

 

 

 

 

回答

 

「カリグラフィーの通信講座について」ですね。

 

現在、カリグラフィーの通信講座は大きく、

3つあります。

 

1  CLA  日本カリグラフィースクール

 

2 ユーキャン

 

3 日本ヴォーグ社

 

calligraphy
calligraphy

 

3つとも、基本的に入門者の方を対象にして、

カリグラフィーの基本を学べる内容になっています 。

 

3つの、カリグラフィー通信講座について、

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

 

 

1  CLA  日本カリグラフィースクール

http://www.calligraphy.co.jp/school/lesson/tsushin.html#top


ここは、日本では、カリグラフィーの草分け的な存在です。

 

 

・カリグラフィー通信講座

・ ブラッシュライティング通信講座

 

通信講座も、上記の「2種類」あるようです。

 

通信講座の他にも、通学の講座も開催しています。

 

また、全国にある、カルチャースクールなどでも

カリグラフィーの講座を開催しています 。

 

 

 

・カリグラフィー通信講座 について

 

費用   32400円 一括で払った場合

 

添削指導 5回

 

受講期間 記載なし

 

 

 

このコースが、カリグラフィーの入門者の方が

対象となる通信講座です。

 

もう1つの・・・

 

・ ブラッシュライティング通信講座  について

 

費用   32400円 一括で払った場合

 

添削指導 4回

 

受講期間 記載なし

 

 

 

カリグラフィーは、通常、専用のペンを使って

書いていきます。

 

 

ただ、説明にもあるように、

 

ブラッシュライティングは、

アルファベットの文字を筆で書くカリグラフィーです。

 

 

このコースは、「毛筆でカリグラフィーを学ぶ」

通信講座のようです。

 

 

 

日本カリグラフィースクールの通信講座については

以上の2つの内容で提供されています。

 

まとめ

 

日本カリグラフィースクール (CLA) は、

日本で最初にカリグラフィーを提唱した団体です。

 

現在、日本にいる、カリグラフィーの先生たちは

ここで学ばれた方が多いと思います。

 

コースも多数あり、通信・通学の両方で

初級から上級まで多彩な内容でカリグラフィー文化の

発展に寄与しています。

 

本部は、東京の銀座にあります。

 

 

 

 

 

2 ユーキャン

https://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/178/?il=[kw]0000000000

 

生涯学習のユーキャン の

カリグラフィーの通信講座です。

 

 

 

講座案内ページは、とても見やすいと思います。

 

・カリグラフィー通信講座 について

 

費用   38000円 一括で払った場合

 

添削指導 6回

 

受講期間 標準で10ヶ月 (最長で2年)

 

道具   必要な道具は講座の内容に

     セットされています

 

 

 

まとめ

 

ユーキャンの通信講座ということで

知名度はあると思います。

 

内容も全くの初心者向けという感じで

悪くないと思います。

 

ただ、講座のみで、ステップアップのような

コースはありません。

実は・・・ユーキャンの通信講座も
監修は、日本カリグラフィースクール
の先生なんですが・・

 

 

 

 

 

 

3 日本ヴォーグ社

https://school.nihonvogue.co.jp/tsushin/detail/calligraphy/

 

こちらも、カリグラフィーの通信講座です。

 

 

小田原真喜子先生という方がいます

 

 

日本のカリグラフィー界の第一人者と言われていて、

カリグラフィーの本もたくさん書かれておられます。

 

 

この会社の通信講座は、この小田原先生が

監修・指導するというのがウリとなっています。

 

小田原先生は、元々は、日本カリグラフィー協会の

会長をされいた方です。

 

 

1番目の、日本カリグラフィースクールとも

関係が深い方なんですが・・・

 

 

今は、日本ヴォーグ社のほうで、カリグラフィーの

講座をされています。

 

何か・・あったんでしょう・・・・

 

 

 

・カリグラフィー通信講座 について

 

費用   29623円 一括で払った場合

 

添削指導 3回

 

受講期間 標準で10ヶ月 (最長で2年)

 

道具   必要な道具は講座の内容に

     セットされています

 

 

まとめ

 

この通信講座は、知名度はあまりないですが、

小田原先生が指導しているということで、
一定の人気はあるようです。

 

 

 

日本ヴォーグ社は、カリグラフィーの書籍を

多数出版している会社です。

 

そのほとんどは、小田原先生のものです。

 

 

 

ただ、今の日本でカリグラフィーをしている人で、

小田原先生の名前を知らない人はいない・・・

 

というくらいカリグラフィーの世界では有名な方です。

 

 

総括

 

以上、有名どころの通信講座、3つについて

それぞれ取り上げて説明してきました。

 

日本では・・「カリグラフィーを学ぶ」という場合、

例外なく「イタリック体」という書体が最初に出てきます。

 

なぜ、イタリック体なのか?・・・

 

おそらく、一番最初にカリグラフィーを紹介した、

小田原先生が、イタリック体を使ったから・・・

 

だと・・・私は思いますが

 

 

通信講座では、その

・イタリック体  と

 

・ゴシック体

・カッパープレート体

 

という3つの書体を勉強するのが中心です。

 

 

上記に紹介した3つの、通信講座もそうです。

 

3番目の日本ヴォーグ社の講座は、

ゴシック体はないですが、

イタリック体はあります。

 

 

ただ・・イタリック体って、難しいです。

 

[gview file=”https://nagasawa-akira.com/wp-content/uploads/2018/12/CCI_000004.pdf”]

 

 

あえてはっきり言うと、

一番最初に学ぶにはあまり適していません。

 

でも、なぜかイタリック体・・です。

 

 

 

私が、初心者におすすめするのは

「ファウンデーショナル体」という書体です。

 

 

でも、残念ながら、市販の本や通信講座では

知りえないです。

 

 

だってないんですから・・その書体の紹介が・・・

 

学ぶ形態として

「通学」

「通信講座」

「独学」

と大きく3つに分かれます。

 

3つとも、それぞれ、一長一短があります。

 

通信講座のおすすめという、質問でしたが、

あなたは、どれが「自分に合っていると思いましたか」

 

 

3つの通信講座の案内 (一部分)

[gview file=”https://nagasawa-akira.com/wp-content/uploads/2018/12/CCI_000003.pdf”]

 

 

参考にしてもらえれば、嬉しいです。